平成19年度より、全国大会参加チームにおけるベンチスタッフの条件として最低で公認バレーボール指導員の資格が必要になりました。
 また、小学生の大会においては、平成25年度より全国大会にかかわる大会参加の条件に公認バレーボール指導員の資格が必要になります。  
 現在、有資格者は、県内で300名ほどですが、今後の大会を考えていくと全然足りないのが現状だと思われます。今後チームスタッフ(監督・コーチ)として活躍される方は、是非とも(財)日本体育協会公認の指導員以上を取っていただきたいと思います。

資格の種類及び問い合わせ先は下記の通りです。

資格名 お問い合わせ先
A) スポーツリーダー 各都道府県体育協会 
B) 公認バレーボール指導員 各都道府県バレーボール協会
(大学生は、各所属学連にお問い合わせください。)
C) 公認バレーボール上級指導員 各都道府県バレーボール協会
D) 公認バレーボールコーチ 各都道府県バレーボール協会
各所属連盟 (Vリーグ機構、実連など)
E) 公認バレーボール上級コーチ 各都道府県バレーボール協会
各所属連盟 (Vリーグ機構、実連など)
F) マスターコーチ *上級コーチ取得者の中から、日体協と競技団体の推薦により、
厳正審査の上、資格が与えられています。
熊本県バレーボール協会 指導普及委員会では、熊本県のバレーボーラーの底辺拡大及び指導者の養成を中心に活動しています。毎年、(財)日本体育協会公認バレーボール指導員の養成講習会や小中高バレーボール拠点地域事業を展開しています。
熊本県バレーボール協会 指導普及委員会
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